はじめてカジノに行く人が知っておきたいこと

1.スロットに長い間居すわらない

はじめてカジノに行くというときに知っておきたいことがいくつかあります。
一つ目は同一のスロットに長い間居すわらないようにすることです。

スロットは、ディーラーが台を進行して参加する人がたくさんいるといったルーレットやバカラなどといったものとは環境が違っています。
周囲に邪魔をするような人がいないため、一人で楽しむという要素が強いです。

そのため自分が思っている以上に没頭してしまっている場合もあるので気をつけましょう。
日中の間はそれほどでもありませんが、夕方以降の時間帯になると混雑が予想されます。

もう少し頑張ったら運が味方してくれるといった発想になり長い間居すわってしまいがちですが、それはマナー違反となるので注意が必要です。
カジノの中にあるゲームの中でもスロットはすんなりと入りやすい傾向があります。

数百円といった低い価格から気軽に始めることができるため、長時間遊ぶことが可能です。
遊ぶときの制限時間などは設けられていませんが、混んでいて後ろに人が待機している状況のときは占領しないで次の人に譲ることが大切です。

2.いくつかのスロットを占領しないように

二つ目はいくつかのスロットを占領しないようにすることです。
カジノが空いているときはいくつかの台を同時に回しておきたいと考えている人もいるかもしれません。

本台を使用しながら前や後ろ、左や右などといった台を一緒に使用することはマナー違反となり恥ずかしい行為です。
たくさん遊びたいという気持ちからやってしまいがちな行為ですが、周りの人に迷惑をかけてしまう原因となるのでやらないようにしましょう。

3.時間制限をしっかりと守る

三つ目は時間制限をしっかりと守るということです。
ルーレットを代表とするテーブルゲームなどでは、チップを賭けるときに時間制限のような仕組みが設けられている場合があります。

ルーレットの場合では、ゲームが開始されると参加者はテーブル台の上に次々とチップを置いていきます。
ディーラーによってホイールが回転しボールをその中に投入するという仕組みになっていますが、その後にチップを置かないでくださいといった声掛けがされたら、もうチップを置くことができません。

後張りと呼ばれる行為はヨーロッパやラスベガスなどのカジノにおいては緩和されつつありますが、ソウルやマカオなどといったアジアにある場所では禁止されている傾向が強いので注意が必要です。

禁止しているのにも関わらず無視してチップを張るといったことを行うのはマナーに反します。
遊び慣れてくるとこのシステムを理解して後張りをしないようになります。

また、声がかかる時間を大体把握することもできるようになるでしょう。
間違ってしまっても最初のうちはディーラーが冷静に対応してくれます。
チップを手元に返してくれるという動作をしてくれますが、この動作に対抗して後張り何度も行うということは駄目です。

4.ディーラーをからかったり馬鹿にしたりしないように

四つ目はディーラーをからかったり馬鹿にしたりしないようにすることです。
勝負を何度も行っている時に負け続けてしまう場合もあります。

気分が悪くなって他の人に当たりたい気持ちになることもありますが、絶対にからかわないようにしてください。
ディーラーはカジノ側によって雇用されたプロの従業員です。

いかさまを疑ったり勢いでテーブルを離れてしまうと他のプレーヤーなどにも迷惑をかけてしまいます。
営業妨害をされたとみなされて厳重注意をされることもあるので気をつけることが大切です。

5.カジノは世界の社交場であるということを頭の中に入れておく

五つ目はカジノは世界の社交場であるということを頭の中に入れておくことです。
日常生活とかけ離れている場所であるため、浮かれてマナーを忘れてしまうこともあります。

しかし世界にいる様々な人たちが集まってくる場所のため、しっかりとした常識やマナーを身に付けておくことが重要です。